本日は、インターに通う娘の言語について。

 

娘はインターナショナルの幼稚園のため、朝から夕方まで英語だけで生活をします。

担任の先生は全て外国人で、日本語が話せない人が多いので親も英語でコミュニケーションをとらなければなりません。

(もちろん、先生の中には日本語検定受けている人もいます)

英語でのコミュニケーション・・・、これが、最初は大変でした!

なんせ、「鼻水が出てるから、お散歩はさせないでほしい」なんていうリクエストさえ、すぐに英文が思いつかないのです。

鼻水って英語でなんて言うの?!そんなの大学受験で使わないから分かんない・・・

もう、いいや!お散歩でもなんでも行ってしまえ!笑』

となり、言いたい事が言えないために、娘に多少のしわ寄せが行ったと思います笑

4年目の今となっては、育児に使う単語はスラスラと話せるようになりました!親にとっても、週1回の英会話に行くより効果的ですね!

 

・・・話がそれました。

さて本題、娘の言語についてです。

我が家は共働きのため、早朝、延長保育を利用していますので1日のうち10時間、英語だけの環境です。

日常会話は日本語も英語も上手に話せますが、何かを真剣に説明する時などは、英語の方がうまく口から出るようです。

最近、家でも受験の面接の練習をしますが、日本語面接では問いかけられてからワンテンポ遅れて話し出すのですが、英語面接ではスラスラと言葉が出ています。

娘の頭の中の言語は英語が基本のようです。

 

バイリンガルを育てるのは、相当な親の努力が必要とよく言われますが、本当にそうだと思います。

なにしろ1日10時間、日本語に触れる環境を放棄しているわけですから、圧倒的に単語力がありません。

お受験を頑張っている娘としては、塾に通ってる日本の幼稚園の子供たちよりも5倍、10倍くらいの努力が必要になりますし、親はそれをサポートする必要があります。

ですから、我が家のトイレは、四方どこを見ても日本語の単語が書かれているイラストが貼ってあります。

灯台手前突き当りふもと・・・・こんな日本語も受験では当たり前に使われますので、幼児にとっては大変です。

 

そうは言っても、我が家は英語の脳でいいと思っていますので、映画を見に行く時は字幕を選択しますし、テレビを見せる時も英語で見せます。

 

そして英検にも取り組んでいますので、そのことはまた今度書くことにします。